メソセラピーもガスカクテルセラピーも、
メスなどを使って体に傷をつけるような外科的な手術ではありません。
そのため体へのダメージが少なくて済みます。
また、施術時に用いる麻酔は皮膚に直接塗るクリームタイムの表面麻酔が基本なので、
全身麻酔や腰椎麻酔のように何らかのリスクを負うこともなく、施術時の痛みが比較的少ない。
これらが両者に共通するメリットです。
でも、メソセラピー体験者の口コミなどをチェックしていると、
施術時に強い痛みを感じたり、 数日間外出出来ないほど腫れてしまう人もいるようなんですよ。
もちろん、ガスカクテルセラピーも施術後に患部が多少腫れてしまうみたいだけれど、
私が調べた限り、痛みを訴えている人はいませんでした。
ガスカクテルセラピーを行っているクリニックのサイトを見ると、
メソセラピーに比べて痛みや腫れが少ないことをアピールしているところが ほとんどなので、
その宣伝文句を信じるなら、ガスカクテルセラピーの方に 部がありそうですね。
痛みや腫れ同様、効果が現れるまでの期間も
個人差や施術を行う部位によって違いがあります。
メソセラピーは、脂肪の量が多い、お腹や太もも部分は
どうしても効果が認められるまでに時間がかかりますし、
数回に渡って繰り返し施術を行わなければ目に見える変化が期待できないケースも多々あるとか。
私が調べたところでは、一般的にメソセラピーでは効果が現れるまでの期間を、
2週間から1ヶ月と紹介しているクリニックがほとんどでした。
それに対してカクテルセラピーは、
もっと早い効果の実感をアピールしているクリニックが多いですね。
例えば、オリジナルのガスカクテルを用いた施術を行っている、東京イセアクリニックでは、
早い人だと3~10日ほどで実感が得られ、1回の施術でも効果が分かりやすいと紹介されています。
誰だって早く効果が現れる方が嬉しいですよね。
そう考えると、効果の面でもガスカクテルセラピーの方が有利かもしれません。